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2026/6/6(土)    続きを読む をクリックでリンク表示 (かな入力,ビッグエンディアン派)    n回目の次回はタイトルで検索するか目次で見つけて下さい    2026/6/6(土)  ルービックキューブ (2回目)  を公開しました    2026/5/30(土)  ベクトルの図解 (3回目)    2026/5/25(月) メモ (18回目) 追加    2026/5/20(水) 疑問 (1回目) 追加    2026/5/16(土) VL,NL,XL-BASIC ver~28x5h 公開  ダウンロード      2026/5/2(土)  N88-BASICでミクロメーター    2026/4/11 (土)  認識の違い (2回目)    2025/12/17(水)  午前午後問題 (1回目)    2026/3/12(木)  掛け算の順序問題(新版) (3回目)    2025/8/25(月 )  加速度座標系について

ルービックキューブ (2回目)

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2026/6/6(土)   ルービックキューブ (2回目)   ■ 2段目を揃える ▼ 記号 キューブ片の見えている面の数でキューブ Ⅰ,Ⅱ,Ⅲと 呼ぶ事にする   前回同様 逆回転は L'(プライム付き) 同時は (ED)、(ED)'、(E'D)、(ED')、(E'D') 180度回転はL 2 、 L '2 、 (ED) 2 、 (ED) '2   などで記述しています   全体の持ち替えは Xは前面を上に、Yは前面を左側面に、Zは上面を右側面に持ち替えます           ▼ 上段のキューブ Ⅱを中段右側に入れる   URF'U'FUFR'F'   ▼ 上段のキューブ Ⅱを中段左側に入れる U'L'FUF'U'F'LF     ■ 最後に ▼ どのようにして思いついたか 中段左側にいれる方法で説明すると U'L'F で上段キューブ Ⅱと下段左キューブⅢが色を合わせて くっつきます UF' でくっついたキューブが所定の位置に入りますが この過程で下段のキューブが崩れていますので もとに戻す方法を考えて U'F'LF にたどり着いた分けです この過程で下段を保ったまま中段を揃える事ができますが 上段は崩れ放題になります    

ベクトルの図解 (3回目)

2026/ 5 / 30(土 )   ベクトルの図解 (3回目)   ■ ベクトルの外積 ▼ 前回 https://ulprojectmail.blogspot.com/2026/05/vector-2.html ベクトルの図解 (2回目)   より a ( → ) =(a x , a y ), b ( → ) =(b x , b y )が作る平行四辺形の面積Sは S = |a x b y - a y b x | となる   ▼ 外積とは a ( → ) =(a x , a y , a z ), b ( → ) =(b x , b y , b z )の外積は a ( → ) × b ( → )   = (a x , a y , a z )×(b x , b y , b z ) = (a y b z -a z b y , a z b x -a x b z , a x b y -a y b x ) で a ( → ) と b ( → ) の両方に垂直かつ a ( → ) から b ( → ) へ右手親指以外を合わせて親指の方向の ベクトルで大きさが 2ベクトルがつくる平行四辺形の 面積に等しい   ▼ 外積の成分表記 x-y平面上に投影した2ベクトルがつくる平行四辺形の 面積 S z は S z = a x b y - a y b x   これを外積の z軸成分とすると a ( → ) から b ( → ) へ右手親指以外を合わせて親指の方向が 正となる   y-z, z-x平面でも同じように S x = a y b z -a z b y   S y = a z b x -a x b z   をつくり   a ( → ) × b ( → )   = (S x , S y , S z ) = (a y b z -a z b y , a z b x -a x b z , a x b y -a y b x ) とすると a ( → ) と b ( → ) の両方に垂直かつ a ( → ) から b ( → ) へ右手親指以外を合わせて親指の方向の ベクトルをつくることができる   ▼ 外積の大きさ https://ulprojectma...

ベクトルの図解 (2回目)

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2026/ 5 /26 (火 )   ベクトルの図解 (2回目)   ■ ベクトルが作る平行四辺形の面積 ▼ 図解     上図のベクトル a ( → ) =(a x , a y ), b ( → ) =(b x , b y )が作る 平行四辺形の面積は緑枠の面積に等しい (b x < 0なので -b x は長さを表す )   よって、その面積は |a x b y - a y b x | となる (ベクトルの方向によらず面積は正なので絶対値にしている)   ▼ 結果 a ( → ) =(a x , a y ), b ( → ) =(b x , b y )が作る平行四辺形の面積Sは S = |a x b y - a y b x | となる  

ベクトルの図解 (1回目)

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2026/ 5 / 24(日 )   ベクトルの図解 (1回目)   ■ ベクトルの内積 ▼ 図解   上図のベクトル a ( → ) =(a x , a y ), b ( → ) =(b x , b y ) の内積は定義より a ( → ) ・ b ( → )   = | a ( → ) || b ( → ) |cosθ であり   a ( → ) の長さ | a ( → ) |と b ( → ) を斜辺とする直角三角形の底辺の長さ | b ( → ) |cosθの 積となる   また、この大きさは b ( → ) を 90°回転させた b ( → ) 'と a ( → ) の 2辺を持つ平行四辺形の面積に等しい さらに、この面積は上図赤枠の面積に等しく a x b x + a y b y   となり a ( → ) ・ b ( → )   = a x b x + a y b y   であることが分かる   ▼ 結果 a ( → ) =(a x , a y ), b ( → ) =(b x , b y ) の内積は上図より a ( → ) ・ b ( → )   = | a ( → ) || b ( → ) |cosθ a ( → ) ・ b ( → )   = a x b x + a y b y  

ルービックキューブ (1回目)

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2026/5/23(土) ルービックキューブ   (1回目) ▼   記号 操作をどう表現しようか迷っていたのですが いろいろな解説書が使っている記号を参考にしました よく使われる記号だと思いますが一部異なる場合があります 逆回転は L'(プライム付き) 同時は (ED)、(ED)'、(E'D)、(ED')、(E'D') 180度回転はL 2 、 L '2 、 (ED) 2 、 (ED) '2   などで記述しています 全体の持ち替えは Xは前面を上に、Yは前面を左側面に、Zは上面を右側面に持ち替えます ■ 六面十字   ▼   四面十字 (これの続きで六面十字を作ります)   M '2   U M '2   U' D' M '2   D' M '2   (ED) D   ▼   六面十字 四面十字から D 2   M '2   S '2   (ED) 2   M '2   S '2   で完成     ■ 六面十字の色の組み合わせ ▼   四面十字から十字以外を手前に持ち替えて M '2   U M '2   U' D' M '2   D' M '2   (ED) D で三面ずつの入れ替えができます   ▼   六面十字の向きを持ち替えて M '2   U M '2   U' D' M '2   D' M '2   (ED) D または D 2   M '2   S '2   (ED) 2   M '2   S '2   で色の組み合わせを変えることができます ただし 向きによっては元に戻ってしまう (十字がなくなる) かもしれません     ■ 最後に ▼   いつ頃考えたか この六面十字の方法は 1981年頃に考えた 完全オリジナルです   当時は六面十字は不可能と言われていたと記憶していますが (当時の解説書の範囲なので狭い範囲だとは思いますが) 何とかでき...